四川物価局:2009年薬価の引き下げを実施


 2008年12月30日、2008年度四川省物価業務会議が成都にて開催された。四川省物価局の邵小龍局長は会議で、2009年は医薬品、水道・電気、不動産、教育など大衆の生活に関わる分野の価格に対する監督・制御及び改革に力を注ぐ予定であると発表した。   

 2009年の経済、物価の成長傾向を考慮して、邵局長は四川省全省の物価関連部門に物価調整・制御の能力を確実に強化し、同省政府が決めたCPIの上昇率を、目標値である5%前後にコントロールし、実現するように指示した。

 医薬品価格の改革に関しては、国家医薬衛生体制改革方案及び薬価改革関連政策に従い、薬価の審査・決定方法の改善、及び薬価実施行為の規範化を行うこと。

 四川省は2009年に、継続的な社会問題として顕著な薬価の引き下げ、省内の大型病院と薬局での、定期的に公布した常用薬の小売価格と同類医薬品価格の比較トライアルの実施、世論を反映した、病院医薬品価格の実施状況の管理の強化、入札医薬品買付価格の管理の更なる改善、医療機構の薬価実施状況の調査をさらに深化させ、一部、深刻な問題となっている薬価の調整を行う予定。

 

情報源:四川オンライン(2008年12月31日)
 

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